ウォーターサーバーイメージ

アルコール除菌ティッシュでウォーターサーバーをこまめに拭いてカビを防ぐ

カップ麺を作るときや麦茶を作るときでも、お湯を沸かさなくてもすぐにお湯を使うことができるのがとても魅力的でウォーターサーバーを我が家でも利用しています。
沸かさなくてもお湯を使うことができたり、ペットボトルのお水をわざわざ買いに行かなくてもお水を使うことのできるところがとても便利です。
しかし、ペットボトルの水は飲んだりしてすぐに使い終わってしまうので、メンテナンスの必要がないところがとても楽です。
梅雨の季節などになると、部屋のあちこちにカビがはえてしまったりします。
ウォーターサーバーは、ボトルの水を使ってボトルが小さくなって空気に触れさせないようなカビの菌をできるだけ侵入させないように工夫がされているので安心して使うことができます。
空気に触れる機会が多ければ多いほどカビの発生する確率も高くなるので、空気に触れる機会を少なくしてあるところは安心です。
しかし、使うたびに洗ったりできるやかんや使い終わったらすぐに捨てるペットボトルと違って、きちんとお手入れをして清潔に使うことを心がけておかないとウォーターサーバーにもカビがはえてしまいます。
水道の蛇口などは、少しお手入れをしないでいるとすぐに赤くなったりぬめりが出たりしてしまいます。
そのまま放っておくと、カビがはえたりします。
水道水はほとんど飲むことがないので、気がついたときに掃除をするようにしています。
しかし、ウォーターサーバーの水は頻繁に飲んだりお料理に使ったりして、直接からだに入るものなのでこまめにお手入れをするように心がけています。
お手入れは簡単な方法ですが、ボトルの差込口やその周りをきれいに拭いてアルコール消毒をしておきます。
お手入れをする場合使ってはいけない洗剤などもあるので、きちんと説明書を読んでからお手入れをすることがおすすめです。
いつでもお掃除をすることができるように我が家では、アルコールの付いているウエットティッシュをボトルの近くに置いてすぐに拭くことができるようにしています。
特にお湯を使う場合には、汚れがつきやすいので注意が必要です。
カップ麺にお湯を入れる場合やインスタントコーヒーの粉をカップに入れて、ボトルから直接カップにお湯を入れる場合に汚れがつきやすいです。
カップの中のコーヒーの粉がはねて汚れてしまいます。
このような汚れもたまっていくと、落ちにくくなるし雑菌も増えてしまいます。
使うと汚れがつくのは仕方のないことですが、汚れたときにすぐにふき取っておくようにしていれば、いつでもきれいにしておくことができます。
そのため、汚れたらすぐに拭くことができるように家族にも協力をしてもらっています。
有料になりますが、きちんと業者にメンテナンスを依頼するといつでもきれいに気持ちよくお水を使うことができます。
また、旅行などでしばらくウォーターサーバーを利用しないときがあります。
省エネのために、電源を抜いたほうが良いと思うことがありますが、あまり消費電力は多くないので電源を抜くのはやめた方が良いとの説明を受けました。
自分で判断をしないで、きちんと使い方を守ることで安全に美味しくお水を使い続けることができます。

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