ウォーターサーバーイメージ

ウォーターサーバーはオフィスにおすすめ

忙しいオフィスの中で、コーヒーやお茶を淹れる時にいちいちお湯を沸かすのは大変です。
かといって、節電が叫ばれるなか、電動ポットを動かしておくのはもったいないし、コーヒーサーバーは掃除が大変。
そんなお困りな時に役に立つのが、ウォーターサーバーです。
コックをひねるだけで冷たい水や、熱いお湯が出てきます。
お掃除も、お湯と水を出すだけなので、それほど大変ではありません。
定期的に水を運んでくれる会社の中には、一緒に蛇口周りを拭くペーパータオルを持ってきてくれるところもあるくらいです。
その紙を使って、ちょいちょいと蛇口周りを拭いたら、汚れ一つ付いていない状態になります。
さらに、ウォーターサーバーの一番おすすめな点としては、定期的に水を運んで来てくれるところにあるでしょう。
水道の水をわかして飲むよりも、遥かに美味しい水を黙っていても持ってきてくれるのです。
あ、もうなくなっていた、なんてことにならないように、定期コースで契約を結ぶことをおすすめします。
うちの会社は人が増えた時に合わせて月に4本のコースから、6本のコースへと変更しました。
あのタンクが重そうだし、何よりも邪魔になるのでは、と考える方もいるかもしれません。
しかし、意外と水のタンクは一本あたりはそれほど重たくありません。
8リットルのタンクなら、女性の私でも持ち上げて据え付けることは簡単です。
空になったタンクも、次に配達してもらった時に回収してもらえるので、それほど場所は取りません。
一回で持ってきてもらうタンクの数は調整できるのですが、家の会社は2本です。
2本持ってきてもらう時には1本がカラになり、もう少しで2本目もなくなるかな、ということが多いです。
足りなそうな時には連絡すれば前倒しで持ってきてもらうこともできますし、休みのときなどは少し間を開けてもらうこともできます。
本体も会社の隅にちょこんと置いてありますが、壁の色と同化しているので、あまり目立つこともなく、タンク自体が邪魔だと感じている人は誰もいません。
ちなみに、ウォーターサーバーのお湯はコーヒーやお茶を飲みたい時には程よい熱さですが、カップラーメンなどを食べる時には少々ぬるめのようで、それを電気ポットに入れて昼時はお湯を沸かしています。
もともと熱いお湯を沸かすので、本当に1分かそこらで沸騰します。
水から沸かすより、遥かに節電になっているのと、一度その水に慣れてしまうと、水道水で作るのでは味が違うのだそうです。
夏が近くなり、気温が上昇するとともに冷たい水を飲む人も増えました。
冷たい水は、以前は冷蔵庫にペットボトルを買ったり、麦茶を作ったりしていたのですが、今はウォーターサーバー一つで間に合っています。
暑い最中の買い出しや、麦茶を作ったりポットを洗ったりする手間が少なくなったので、仕事に集中できるという声もあげられています。
まだ、オフィスにウォーターサーバーを導入するかどうか迷っているという方は、夏の間だけでも入れてみることをおすすめします。
暑い外から戻って来た時に、常時冷たい水が飲めるのは思ったよりもいい気分がするものです。
それに慣れてしまったら、そのまま夏だけのつもりが冬も使い続けてしまうことでしょう。

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